海洋散骨における副葬品とは

query_builder 2025/04/17
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近年、遺骨を海に撒く海洋散骨が、新しい墓じまいの形として注目されています。
しかし、散骨当日に持参する副葬品について、不安をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
今回は、海洋散骨における副葬品について紹介しますので、参考にしてください。
▼海洋散骨における副葬品
■献花用の花
献花する際は、自然に還らないラッピングやアルミホイルなどは外しておきましょう。
また茎や葉を取り除き、花びらだけを撒くほうが環境への負荷が少なく、望ましいです。
故人の好きだった花や、白や黄色など明るいトーンの花を選ぶと良いでしょう。
■飲み物
日本では亡くなった方を送り出す際に、お清めの意味も込めて日本酒を副葬品として用いることが一般的です。
故人が好きだったアルコールや飲み物を用意して、海に流してもよいでしょう。
ただし、赤ワインは船体に色がつく恐れがあるため、おすすめしません。
また環境への影響も考慮し、常識的な量に留めるようにしましょう。
■その他
お別れの手紙や折り紙など、水溶性の紙であれば、撒くことが可能な場合もあります。
遺骨と一緒に撒きたいものがある場合は、各自治体のガイドラインを確認したうえで、依頼した業者に相談しましょう。
▼まとめ
海洋散骨における副葬品は、お花や飲み物などが一般的で、常識的な量を撒くようにしましょう。
また環境への配慮も重要で、自然に還るものを選ぶことが大切です。
故人と縁のあるものを撒きたい場合は、依頼している業者へ事前に相談しましょう。
『三河湾海洋散骨』は海洋散骨をサポートする葬儀業者として、豊橋市を拠点に依頼を承っております。
最適なプランの提案と供養方法のアドバイスを行いますので、利用に際しお困りごとがありましたら、ご相談ください。

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